コロナ疲れ対策におすすめ!私の体験談と専門家推奨のストレス対処法 | 3分で読めるウィルス対策お役立ち情報

コロナ疲れ対策におすすめ!私の体験談と専門家推奨のストレス対処法

Post:2020年4月21日

コロナ疲れを感じている方必見!外出できない時のストレス対策をご紹介

新型コロナウィルスの感染が拡大する中
「外出自粛要請と在宅勤務でほとんど外に出ていない・・・。」
「家族がみんな家にいるから子どもの世話や家事が大変・・・。」
といったストレスを感じていませんか?

私も4月から在宅勤務が始まり、家族(ダンナさん)も家の中にいる状況なので、外に出られないストレスを予想以上に感じています。
つい先日もちょっとした事でダンナさんとケンカになり、後から落ち込んでしまいました・・・。
子どもがいない私たちのような夫婦でもケンカになるわけですから、お子さんのいらっしゃるご家庭はもっと大変でしょう。

そこで、私と同じく「コロナ疲れ」を感じている方のために、このページでは

  • コロナ疲れを判断するチェックリスト
  • 私が試して良かったストレス対策
  • 専門家がすすめるストレス対処法

をご紹介します!

記事に書いてある方法を試すことで、あなたのストレスが和らげば幸いです。

コロナ疲れかな?と思った時のチェックリスト

「自分の心が疲れていないか判断する方法はないのかな?」と思い、まずはいろいろ調べてみました。
すると、次のようなチェックリストを見付けたのでご紹介します。

福島県にある医療法人医和生会によると、以下に挙げる8項目のうち4つ以上に当てはまるとコロナ疲れの可能性があるそうです。
ちなみに、私は6つ当てはまりました(苦笑)。

コロナ疲れのチェックリスト

  • いつになったら終息するのか不安だ
  • いつか感染するんじゃないかと不安だ
  • 何をするにしても気分が落ち込みがちだ
  • イベント事がなくなり、楽しみがない
  • ニュースを見ると気が重くなる
  • 情報が多すぎて何を信じていいのかわからない
  • どこへ行ってもマスクや消毒液が変えなくて不安
  • 臨時休校で子どもの世話と仕事や家事のやりくりが大変

参考サイト:No.24 コロナ疲れしてませんか?8つの質問に答えて「コロナ疲れ」をチェック!【いわきの在宅療養を支えたい 医療法人医和生会】(参照 2020-04-16)

また、一般社団法人日本産業カウンセラー協会によると、体調面や心理面の不調をチェックするには、次の症状がないか確認すると良いそうです。

体調面と心理面の不調チェック表

出典:新型コロナウイルスの対応で疲れないために

私のストレスが和らいだ3つの方法

続いては、外出自粛中に私がやっているストレス対策をご紹介します。
思った以上に気分が楽になったので、参考にしてみてください!

楽しかった時の写真や動画を見る

まずおすすめしたい方法が、楽しかった時の写真や動画を見ることです。
スマホなどに保存している写真や動画を見返すと、気持ちが晴れるかもしれません。

私は今年のお正月に友人とベトナム旅行に行ったので、その時の写真と動画を見返していました。
「このご飯おいしかった!」
「この場所すごくキレイだった!」
など、楽しい思い出がよみがえって「落ち着くまでもう少しがんばろう!」と気分が前向きになりましたよ。

ただ、「楽しかったことを思い出すと、家にいるのが余計イヤになりそう!」という方にはおすすめしません(笑)。

オンライン飲み会

次におすすめしたい方法が、いま流行のオンライン飲み会です。
私も友人とやってみたのですが、かなり楽しめました!

最近はSkypeやLINEのような無料通話アプリがたくさんありますし、Facebook Messengerにも無料のビデオ通話機能があります。(私はFacebook Messengerを使いました。)
Facebook Messengerでビデオ通話をする場合、通話したい相手を選んで画面右上のカメラマークを押すだけでOK!
相手が応答するとビデオ通話が始まります。

Facebook Messenger

つい先日も「最近どうしてる?」「いま仕事には行ってるの?」など、近況報告をしながらダラダラ飲んでしまいました(笑)。
※スマホやタブレットでビデオ通話をする場合、Wi-Fiに接続していないと通信料が必要です。

SNSのハッシュタグ検索

最後におすすめしたいのが、SNSのハッシュタグ検索です。
InstagramやTwitterで「#おうち時間」「#在宅勤務」「#テレワーク」などのハッシュタグを検索すると、いろんな写真や動画、情報が出てきて楽しめます。

ずっと家にいると
「みんなどうやって過ごしてるのかな?」
「こんなに大変なのって自分だけ?」
なんて不安になりますよね。

私は気分が落ち込んだ時にハッシュタグ検索をしてみたのですが、
「コレすごくいい写真!」「こんな過ごし方いいかも!」「大変なのは自分だけじゃないんだ」など、いろんな発見があって気持ちが楽になりましたよ。

私がおすすめしたいストレス対策は以上です。
「この方法いいかも!」と思うものがあれば、ぜひ試してみてください!

専門家がすすめるコロナ疲れ対処法も調べてみました!

では最後に、専門家がすすめるコロナ疲れの対処法を見てみましょう。

いろいろ情報を調べた結果、私が1番分かりやすいと思った
「一般社団法人日本産業カウンセラー協会」の情報を参考にご紹介します。

不安や恐怖をコントロールするには

ご自宅にいて
「いつまでコロナ騒動が続くのかな・・・。」
「元通りの生活に戻れるかな・・・。」
と不安や恐怖を感じる時は、対策として次の点を意識しましょう。

・感染予防のための対策をする
コマメな手洗い、室内の除菌、マスクの他、人混みを避けたり、生活リズムを整えてストレスを溜めないことが大切だそうです。

ご自宅にいる時間が長い方の場合、感染予防には手洗いや除菌が大切になりそうですね。
もし「除菌グッズが売り切れで買えない!」という時は、次のページをチェックしてみてください。
ウェットティッシュ本舗除菌グッズページ

・過剰に反応せず冷静に対応する
コロナウィルスに対して過剰に反応すると、心身にダメージがあるそうです。
必要以上に反応せず冷静な対応を心がけましょう。

・免疫力アップのためにできる事をやる
万が一コロナウィルスに感染しても、重症化せず回復する人は免疫力が高い傾向にあるようです。

参考サイト:ストレス予防の観点からのコロナウイルス予防と対処法(参照 2020-04-16)

埼玉県の医療法人聖仁会が免疫力アップ食材編 ベスト10を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
※1~10位の順番に紹介すると、ヨーグルト・みかん・バナナ・にんじんジュース・緑茶・干し柿・キムチ・納豆・キウイフルーツ・アーモンドです。

ストレスに対処するには

コロナ疲れによるストレスを和らげるには、以下の対処法が良いようです。

・有酸素運動をする
外出自粛要請が出ているとはいえ、風通しの良い屋外での運動はOK。
気分転換にウォーキングやジョギングをしてみましょう。
有酸素運動をして日光を浴びることで、精神の安定に深く関わる「セロトニン」という物質が増加するそうです。

・趣味の時間をつくる
好きなこと、楽しいことをする時間は、心の健康維持に大切です。
読書、音楽鑑賞、料理など、趣味の時間を積極的につくりましょう。

・家族と話す時間を増やす
家族会議をしてみんなが抱える問題を共有し、解決案を見付け実践することで家族の絆が深まります。
ご自宅にいる時間が長い今だからこそ、家族との時間を大切にしてください。

参考サイト:自分の心の健康を守るため、新型コロナウイルスとどうつきあうか?(参照 2020-04-16)

家族とうまくコミュニケーションをとるには

外出自粛やテレワークによって多くの人が家に閉じこもっている中、ストレスによるDVやコロナ離婚といった問題がクローズアップされています。
ご家族との良い関係を保つためには、コミュニケーションが大切です。

コミュニケーションをうまく取るためには、あなた自身に「傾聴」という姿勢が必要とのこと。(聞き上手になるということ。)
ご家族とコミュニケーションを取る時は、次のポイントを意識しましょう。

聞き上手になる心構え

出典:職場や家族とのコミュニケーション、傾聴を大切に

私も上記のポイントを意識することで、ダンナさんとうまくコミュニケーションが取れています。
あなたもぜひ試してみてください。

まとめ

コロナ疲れによるストレス対処法として、私は次の3つに効果を感じました。

  • 楽しかった時の写真や動画を見返す
  • オンライン飲み会
  • SNSのハッシュタグ検索

また、専門家によると不安や恐怖への対処には、以下の3点が大切だそうです。

  • 感染予防対策(手洗いや除菌など)
  • 冷静な対応
  • 免疫力アップ

その他、ストレスへの対処には次の3点を意識すると良いとのこと。

  • 有酸素運動
  • 趣味の時間をつくる
  • 家族とのコミュニケーション

ご家族とうまくコミュニケーションを取るためには、あなた自身が「傾聴」(聞き上手)の心構えを持って相手と接してみてください。

しばらく大変な時期が続くかもしれませんが、不安を感じているのはあなただけではありません。(私も不安です。)
元の生活に戻れるまで、周囲への思いやりを持って冷静に1日1日を過ごしましょう!

みんなでウィルス対策、一緒に対策して、一緒に乗り越えよう!